<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>子供の病気を防ごう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kore-iine.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kore-iine.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.kore-iine.com,2008-05-14://12</id>
    <updated>2008-07-10T11:13:59Z</updated>
    <subtitle>子供の病気予防法などを紹介しているサイトです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Open Source 4.1</generator>

<entry>
    <title>肺炎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kore-iine.com/2008/07/post-29.html" />
    <id>tag:www.kore-iine.com,2008://12.580</id>

    <published>2008-07-10T11:13:44Z</published>
    <updated>2008-07-10T11:13:59Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 『肺炎』と聞くと命にかかわる危険な病気という印象が強い方もいるかと...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="170　感染する病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kore-iine.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>『肺炎』と聞くと命にかかわる危険な病気という印象が強い方もいるかと思います。<br />実際、免疫力の低下したお年寄りの方がかかると、命にかかわる危険性も高まります。<br />そして、お子さんがかかった場合でも十分な注意が必要な病気です。</p>
<p>肺炎とは、細菌性・ウイルス性など様々な種類の菌を原因として、<br />気管支の先端の細胞に、呼吸時に吸いこんだ肺炎の菌が感染し、炎症を起こした状態です。</p>
<p>乳幼児期に多くみられるのは細菌性の肺炎で、最近の種類としては<br />インフルエンザ菌、黄色ブドウ球菌、溶連菌、肺炎球菌が挙げられます。<br />初めのうちは通常の風邪やインフルエンザであっても、この間における二次的な最近の感染により<br />肺炎が起こる場合があります。症状がひどい場合には、苦しくてあえぐような呼吸を始めますので<br />顔色が悪いなど、普段と違う症状の場合には、直ぐに病院で診察を受けてください。</p>
<p>６か月くらいになると、『クラミジア肺炎』という特有の肺炎があげられます。<br />これは出生時に母親がクラミジアに感染していると、産道をとおる時に感染して起こります。<br />時には、鳥がクラミジアの病原体を保有していて、ペットの鳥などを介して感染する場合もあります。</p>
<p>この場合の症状は、はじめ軽い咳が徐々に症状の重い咳へと変化し、ゼイゼイという苦しそうな<br />呼吸へと変化します。微熱がみられ、目やにがでる結膜炎がみられるのが特徴です。</p>
<p>対処法としては、抗生物質を投与することで治療が可能ですので、<br />赤ちゃんに咳が見れる場合には、早めの受信をお勧めします。</p>
<p><br />また、多くの菌の中でも、５歳から１０歳くらいの子供さんに多い肺炎の原因は<br />【マイコプラズマ・ニューモニエ】と呼ばれる病原体を感染源とする『マイコプラズマ肺炎』です。</p>
<p>この症状としてせきや発熱がみられますが、他の肺炎に比べ比較的軽症なのが特徴です。<br />まずはじめに乾いたようなコンコンという咳がみられますが、徐々に痰がからんだような<br />咳へと変化し、この咳が比較的長く続くこともこの肺炎の場合の症状です。<br />また時には発熱しない場合もあり、その一方で一週間ほど高熱が続く場合もあります。<br />咳やくしゃみが感染源となりますので、学校などの集団生活においての流行に注意し、<br />家族間の感染も注意が必要となりますので、手洗いやうがいによる予防対策が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クループ症候群</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kore-iine.com/2008/07/post-28.html" />
    <id>tag:www.kore-iine.com,2008://12.579</id>

    <published>2008-07-10T11:12:24Z</published>
    <updated>2008-07-10T11:13:05Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 「クループ症候群」という病気をご存知でしょうか？この病気は、冬、子...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="160　冬の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kore-iine.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><br />「クループ症候群」という病気をご存知でしょうか？<br />この病気は、冬、子供に多く見られる病気で、「急性喉頭炎」とも呼ばれます。</p>
<p>ウイルスや細菌を原因として、喉の奥の声帯のある部分が炎症を起こし、<br />腫れるため空気の通り道をふさいでしまいます。<br />生後６ヶ月から３歳くらいの間は、ウイルス性のものが多く、<br />３歳から６歳にかけて細菌性のものが多く見られますが、ウイルス性のほうが<br />軽い症状で済むケースが多いようです。</p>
<p>症状は、初めは普通の風邪と同じで、咳や鼻水、発熱が２～３日続き、<br />その後犬がほえるようなばうばうという咳が出て、声が枯れるようになってきます。<br />この症状は重度の場合、首の下や胸部に凹みが見られるほど苦しく、呼吸困難となります。<br />夜になると悪化するケールが多いため、この病気に感染した場合には、<br />夜間でも直に病院へ行きましょう。時には窒息の危険性も有ります。</p>
<p><br />通常であれば４日目頃から一週間程度で回復がみられるようになります。<br />自宅での対処法は、基本的には普通の風邪と同じでよいのですが、以下の点に<br />注意してあげてください。</p>
<p>咳が頻繁に起こるため、水分を十分に補給し、加湿器などで乾燥を防ぎましょう。<br />また刺激の強い食べ物などは、咳が起こりやすくなるため避けるようにしてください。<br />冷たい空気や冷たい食べ物も避けてください。<br />また、泣き叫んだりすると喉に負担がかかり悪化してしまう場合が<br />有りますので、ゆっくりと休ませてあげるようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>風邪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kore-iine.com/2008/07/post-27.html" />
    <id>tag:www.kore-iine.com,2008://12.578</id>

    <published>2008-07-10T11:11:27Z</published>
    <updated>2008-07-10T11:12:12Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 子供さんが一番はじめにかかり、最もよくかかる病気といえば風邪ではな...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="110  風邪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kore-iine.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>子供さんが一番はじめにかかり、最もよくかかる病気といえば風邪ではないでしょうか。</p>
<p>そのほとんどがのどや鼻にウイルスが感染し炎症が起こった状態を風邪といいます。<br />風邪のウイルスはとても多く２５０種類とも言われています。<br />そのため、一度風邪をひいても、次回は別のウイルスを原因とする風邪をひいてしまうのです。</p>
<p>もともと生後６か月程度の赤ちゃんには、お母さんから譲り受けた免疫があるため、風邪に<br />かかりにくいものですが、必ずとは言えず、出生後間もない赤ちゃんでも風邪をひくことも<br />あります。赤ちゃんは、実は風邪をひくことで抵抗力をつけて育つものなのですね。</p>
<p>主な症状はくしゃみ・咳・鼻水といった症状に、時には熱が出る場合もありますが、<br />数日で熱が下がり、一週間程度で風邪の症状は改善されます。<br />ですが、高熱が出た場合や、３８以上の熱が４日以上続く場合などは風邪以外の<br />病気も考えられますので、病院を受診してください。</p>
<p>風邪に特別な治療法はなく、たいていの風邪を自然に治るため、部屋の温度や湿度、着るものなど<br />に気をつけてあげて、ゆっくり休ませてあげてください。そして、水分補給も怠らず、<br />まだ離乳食の赤ちゃんであれば、無理にたべさせずに、消化の良いものをあげてください。</p>
<p>風邪のウイルスは飛沫感染が主な要因となります。<br />くしゃみや咳で容易に感染しますので、特に風邪が流行している時期には<br />人ごみを避けることが、一番の予防対策となるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>はしか（麻疹）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kore-iine.com/2008/07/post-26.html" />
    <id>tag:www.kore-iine.com,2008://12.577</id>

    <published>2008-07-10T11:10:38Z</published>
    <updated>2008-07-10T11:11:10Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 子供の感染する病気の中でも、気を付けたいのがはしかですね。麻疹は、...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="170　感染する病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kore-iine.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>子供の感染する病気の中でも、気を付けたいのがはしかですね。<br />麻疹は、とても感染力が強く　かかると症状が重くなることもあるので何かと不安です。</p>
<p>主な感染原因は、くしゃみや咳による飛沫感染ですが、空気感染もあり得ますので<br />特に人ごみに紛れるだけでも容易に感染してしまいます。</p>
<p><br />麻疹に感染すると、その症状もさることながらときとして引き起こされる<br />合併症ではないでしょうか・・・<br />主な合併症としては中耳炎・肺炎・脳炎などがあり、重症になると入院が必要と<br />なる場合もあるため、早めに医師にかかることが重要です。</p>
<p>潜伏期間が１０日～１２日と長く、症状としては、風邪と同じような咳、<br />鼻水、３８度前後の発熱、そして目やにといったものがあります。<br />そのため、はじめのうちははしかと気づきづらいのですが<br />２～３日後に熱が下がると同時に、頬の内側に白くて周りが赤い斑点がみられるように<br />なります。これはコプリック斑と呼ばれるもので、数個から数十個見られます。</p>
<p>いったん熱が下がるのですが、その後半日程度たつと今度は３９度～４０度の高熱に<br />なり、発疹が顔や耳の裏などに現れ初め、徐々に胸・おなか・手足・背中と全身へ<br />２～３日かけて発疹が広がり、足先まで広がる２日後には熱も下がってきます。<br />発疹は初めのうちは数個なのですが、広がるにつれて<br />発疹がひっついていきます。</p>
<p>いづれにしても麻疹は予防が一番重要です。麻疹には予防接種があるのですが<br />予防接種をまだ受けていない１歳前後のお子さんがかかりやすいため、予防接種が<br />まだの間は、できるだけ人ごみを避けたほうが良いでしょう。<br />そして予防接種を受けられる年齢になったら、できる限り早めの接種をお勧めします。</p>
<p>やむを得ず麻疹にかかったお子さんと接触した場合は、４～５日以内であれば<br />ガンマグロブリンという注射をすることで発病を抑えたり、症状を軽くすることが<br />出来ます。その際は、病院でお医者様に相談してみると良いでしょう。</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子供の為の病院選び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kore-iine.com/2008/07/post-25.html" />
    <id>tag:www.kore-iine.com,2008://12.576</id>

    <published>2008-07-10T11:08:20Z</published>
    <updated>2008-07-10T11:10:18Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 病気になると、当然病院へ行くわけですが、病院へ行って他の病気にかか...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="610　薬と病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kore-iine.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>病気になると、当然病院へ行くわけですが、<br />病院へ行って他の病気にかかってしまったというケースも有ります。<br />当然の事ながら、病院内には、ウイルスや細菌を持った人がいるので<br />止むを得ません。出来るだけ、冬、インフルエンザがはやっている時期など<br />病院を受診する際には注意が必要です。</p>
<p>病院を受診するときには、あらかじめご自身で以下のように心がけましょう。</p>
<p>親御さんが病気でなくても、子供と一緒にマスクをして病院へ行きましょう。<br />お茶や飴などを持っていき、のどの乾燥を防ぐようにします。<br />待合室にある雑誌やおもちゃ、ぬいぐるみなどには出来るだけ触れないようにしましょう。<br />これらに触れた場合には、濡れタオルやウェットティッシュなどを持って行き、<br />手を清潔にしておきましょう。</p>
<p><br />また、病院を選ぶ際にも、なかなか難しいかもしれませんが<br />以下の点にも注意したいですね。</p>
<p>受付に患者さん用のマスクを用意していたり、感染症の患者さんを別の<br />部屋で受け入れている。<br />空気清浄機や加湿器などで、部屋の温室管理、空気管理がされている。<br />患者さん用の給茶機・給湯器を設置している。<br />待合室・トイレなどが清潔に保たれている。<br />時には窓を開けて空気の入れ替えをしているなど。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>感染する『溶連菌』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kore-iine.com/2008/07/post-24.html" />
    <id>tag:www.kore-iine.com,2008://12.575</id>

    <published>2008-07-10T11:06:27Z</published>
    <updated>2008-07-10T11:24:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 近頃幼稚園や学校などで流行り、耳にしたことがある方もおおいかと思い...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="170　感染する病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kore-iine.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>近頃幼稚園や学校などで流行り、耳にしたことがある方も<br />おおいかと思いますが、『溶連菌』という病気をご存じでしょうか。。。</p>
<p>正式には【溶血性連鎖球菌】という菌を省略して表現したもので、<br />この溶血性連鎖球菌が喉などに感染して起こる病気を【溶連菌感染症】と呼びます。</p>
<p>年齢的には、赤ちゃんよりも、幼児～小学生くらいの年齢で多くみられ<br />流行る病気です。<br />この病気の症状は、まずのどの痛み、３８度以上の高熱がみられ、１～２日のちに赤い発疹が<br />全身に現れます。<br />咳や鼻水といった症状はないのですが、喉が赤く腫れて、体のみならず舌にも発疹ができ、<br />イチゴのように舌が赤くなるのも大きな特徴です。</p>
<p><br />治療法としては、ペニシリンなどの抗生物質で対処しておけば数日で回復します。<br />ただし、ここで症状が改善されたというだけで薬をやめてはいけません。<br />溶連菌感染症は、抗生物質でしっかりと対処しておかないと、あとから<br />腎炎やリウマチ熱、紫斑病などの合併症が心配されます。<br />ですので、お医者さんより出されたお薬は１０日～２週間ほどですが、<br />最後まできっちり飲みきるようにしてください。</p>
<p>溶連菌に感染すると、病院で腎炎などの合併症も調べてくれます。<br />これは尿検査で調べますので、必ず受けてください。<br />また、日常において子供さんの尿の色や量などもチェックしておきましょう。<br />溶連菌感染症にかかったのち、尿の量が少なかったり、尿の色が通常より濃い<br />というような場合には、再度お医者様に診察してもらうようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>冬は「インフルエンザ」にご用心</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kore-iine.com/2008/07/post-23.html" />
    <id>tag:www.kore-iine.com,2008://12.574</id>

    <published>2008-07-10T11:05:31Z</published>
    <updated>2008-07-10T11:05:58Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 毎年冬になると流行る病気に　インフルエンザが挙げられます。特に小さ...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="100インフルエンザ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kore-iine.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>毎年冬になると流行る病気に　インフルエンザが挙げられます。<br />特に小さな子供やお年寄りなどは、インフルエンザにかかると命に関わることも<br />ありますので、十分な注意が必要です。</p>
<p>風邪と違ってインフルエンザの場合には、空気介して感染します。<br />インフルエンザのウイルスは、Ａ型・Ｂ型・Ｃ型など様々な型があり、<br />気管支や肺といった呼吸器の病気になります。</p>
<p>インフルエンザの潜伏期間は１～３日程度といわれ、急に３８度以上の高い発熱とともに<br />筋肉痛や全身のだるさ、さむけなどがあるため、子供の場合は急にぐったりとしたり、<br />不機嫌になったりする場合が多いです。<br />これらの全身症状の後に、咳や鼻水の症状があらわれ、このときの鼻水が黄色や緑といった<br />濁った色であるのが特徴で、これらの症状は２～３日経つと落ち着く場合が多いようです。<br />発熱は一週間ほど続き、三日目ごろからいったん熱がさがり、４～５日経つと再度高熱に<br />なるのもインフルエンザの特徴です。</p>
<p>インフルエンザは症状が重くなと合併症も起こる場合があるため、<br />早めにお医者さんで診察を受けるようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インフルエンザの予防法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kore-iine.com/2008/07/post-22.html" />
    <id>tag:www.kore-iine.com,2008://12.573</id>

    <published>2008-07-10T11:04:35Z</published>
    <updated>2008-07-10T11:04:57Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; インフルエンザの予防には、予防接種が一番いあげられますがその他にも...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="100インフルエンザ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kore-iine.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>インフルエンザの予防には、予防接種が一番いあげられますが<br />その他にも様々な予防方があげられます。これらの方法は<br />インフルエンザに限らず、通常の風邪にも効果が有りますので<br />是非実践してください。</p>
<p>①うがい・手洗い</p>
<p>まず外から帰ったら、うがいと手洗いをしましょう。<br />簡単なことですが、とても重要なことです。手洗いといっても<br />水洗いでは効果が有りません。石鹸や最近ではドラッグストアなどでよく見かける<br />除菌タイプのハンドソープを使って、手のひら～手の甲～指の間～ツメの間まで<br />そして手首からひじにかかけてもしっかりと洗ってください。<br />調査報告では、一日に５回手洗いを実践している人は、手を洗っていない人と<br />比べ４割以上も風邪をひく割合が少ないとのことです。</p>
<p>うがいは、のどについた細菌を少なくする目的ですので、のどの奥で<br />ガラガラとならすようにしながら１分程度すると効果が有ります。<br />このとき、水道水でも効果は有りますが、殺菌作用のあるカテキンを含んだ<br />緑茶や紅茶を使用するとより効果が高まります。もちろんうがい薬も<br />よいですね。</p>
<p><br />②乾燥をふせぐ</p>
<p>ウイルスは乾燥を好み、室温２０～２４度、湿度６０～７０％が死滅するのに<br />適しているといわれています。<br />そのため、部屋を暖かく、そしてある程度湿度を上げておくと良いでしょう。<br />方法としては、加湿器のほかにも、部屋に霧吹きで水を噴霧したり、<br />濡れタオルを部屋に干しておくといった方法も有ります。<br />お部屋の広さにもよりますが、タオル3枚で、湿度が５０％程度になるとも言われています。</p>
<p>また一番風邪をひきやすいのは、夜中です。<br />深夜２時から早朝４時までの間は、体が乾燥し、ウイルスが増殖しやすい環境に有ります。<br />寝る前に温かい飲み物を飲んでおくのも効果が有ります。</p>
<p><br />日々の生活の中で取り入れられる簡単な方法ですので、<br />是非とも実践し、風邪の季節を乗り切ってくださいね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インフルエンザの予防接種</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kore-iine.com/2008/07/post-21.html" />
    <id>tag:www.kore-iine.com,2008://12.572</id>

    <published>2008-07-10T11:03:35Z</published>
    <updated>2008-07-10T11:04:05Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; インフルエンザの予防接種についてみてみましょう。 インフルエンザの...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="100インフルエンザ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kore-iine.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>インフルエンザの予防接種についてみてみましょう。</p>
<p>インフルエンザの型は毎年異なると良く言われます。そのため、型が一致しない<br />ワクチンを接種しても意味が無いのでは。。と思われる方もいると思いますが、<br />実際には型が一致しなくてもある程度症状を軽くする効果が期待されるのです。</p>
<p>年齢的では、1歳未満の赤ちゃんでは、予防接種の効果が未だ明確ではなく、<br />予防接種を受けることが出来ません。<br />また感染しても症状が比較的軽い場合が多いため、あえて接種の必要はないようです。</p>
<p>１歳を過ぎてから１３歳くらいまでのお子さんは、インフルエンザのワクチンを２回<br />接種する必要が有ります。<br />１回目の接種の後、２週間程度したらその効果が現われますので<br />２回目の接種を３～４週間の間に受けるのが効果的です。<br />流行の時期を考えますと、１回目を１１月の間に済ませておいて、<br />２回目の接種を１２月上旬頃までに済ませておきたいものですね。</p>
<p>特に１１月後半～１２月にかけて予防接種の予約が込み合ってきます。<br />特に人気のある病院や、中には数量限定の病院なども有りますので、<br />早めの予約をお勧めします。。</p>
<p>また、子供だけでなく、私達大人も接種しておきたいものです。<br />一度感染してしまうと、家庭内での感染も多く見られますの。<br />特に１歳を過ぎても重度の卵などのアレルギーがある場合などは、<br />予防接種が受けられませんので、あらかじめ接種しておいたほうがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インフルエンザの対処法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kore-iine.com/2008/07/post-20.html" />
    <id>tag:www.kore-iine.com,2008://12.571</id>

    <published>2008-07-10T11:02:02Z</published>
    <updated>2008-07-10T11:02:35Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; ではインフルエンザにかかった場合のケアとしては、どのようにすればよ...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="100インフルエンザ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kore-iine.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>ではインフルエンザにかかった場合のケアとしては、どのように<br />すればよいのでしょうか。。。</p>
<p>まず病院へかかったあと、家での対処法として以下のことに注意しましょう。</p>
<p>①水分補給<br />　発熱や下痢で患者さんは水分不足になりがちです。<br />　そのため、スポーツ飲料などのような電解質を含んだイオン水を　<br />　こま目にあげてください。同時にビタミンＣを取ることで、<br />　回復を早めることができます。</p>
<p>②涼しく保つ<br />　特に冬にかかり、寒いともって布団などを多くかぶるなど厚着をすると<br />　かえって体温が上がってしまいます。<br />　ですので、体があつくなり汗が出てきたら、寒くない程度に薄着にして<br />　風通しを良くしてあげてください。<br />　時に手足が冷たい場合などは、靴下や手袋などで部分的に温めてあげると良いでしょう。</p>
<p>③無理に熱を下げない<br />　インフルエンザのウイルスは、高熱によってそのほとんどが死滅します。<br />　そのため、やみくもに解熱剤をのませて無理やり熱をさげてしまうと<br />　回復が遅れてしまうのです。<br />　熱が３８度５分以上あって元気がない時だけ、解熱剤を使うようにし、<br />　平熱まで下げようとせず、１度熱をさげる程度のつもりで使用してください。<br />　解熱剤が効きすぎる場合には、次に使用する際は量を減らすなどして調整すると良いでしょう。</p>
<p>　どうしても高熱で心配な場合には、解熱剤を使うよりも体を部分的に冷やしてあげると<br />　良いでしょう。保冷剤などで脇の下や足の付け根を部分的にひやすと効果的です。<br />　おでこにはるタイプのシートもありますが、実はこれは本人が冷たくて気持ちよく感じる　<br />　というだけで、実際に体の熱を下げる効果はほとんどないのです。<br />　脇の下や足の付け根には、太い血管がありますので、ここを冷やしてあげることで<br />　体の熱が下がりやすくなります。</p>
<p>以上の点に注意して、インフルエンザにかかった場合はゆっくり休ませてあげるようにしてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>タミフルについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kore-iine.com/2008/07/post-19.html" />
    <id>tag:www.kore-iine.com,2008://12.570</id>

    <published>2008-07-10T11:00:56Z</published>
    <updated>2008-07-10T11:01:27Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; インフルエンザの特効薬とされている『タミフル』ですが、近年この薬の...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="100インフルエンザ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kore-iine.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>インフルエンザの特効薬とされている『タミフル』ですが、<br />近年この薬の服用により問題がニュースなどでも取り上げられるようになりました。</p>
<p>インフルエンザ感染後、４８時間以内にタミフルを服用することで<br />症状を軽くしたり、回復が早くなるといわれています。<br />ところが、このタミフル服用後に、子供が異常行動をおこしたり、時には<br />突然死するなど、安全性に問題があるといわれ、使用中止を求める声も叫ばれるように<br />なりました。</p>
<p>一方で２００７年１２月における厚生労働省薬事・食品衛生審議会安全対策調査会の報告に<br />よれば、インフルエンザに感染した時に、タミフルの服用にかかわらず異常行動が現われる<br />確立に違いが無く、むしろ服用したときのほうが異常行動が少ないという結果が<br />出されました。</p>
<p>未だタミフルと異常行動の因果関係については、明確にされていませんが<br />インフルエンザ発病後２～３日の間は、子供さんの行動を監視しておく必要が<br />あるといえます。<br />インフルエンザにそのもので命に関わる場合もあるため、１０歳未満の子供では<br />タミフルの服用は今も推奨されているようです。</p>
<p>このようなタミフルによる異常行動の問題が取りざたされるようになった頃から<br />『リレンザ』と呼ばれる薬が良く使用されるようになっています。<br />この薬は吸入式の為、使い方が面倒なことから、これまであまり使用されてきません<br />でしたが、インフルエンザの特効薬とされています。<br />このリレンザも、タミフル同様異常行動について報告されていますが、こちらも<br />因果関係は今で明確では有りません。</p>
<p>いづれにしても、インフルエンザに感染した子供さんの様子には十分に<br />気を配り、しっかりと行動を観察しておくことが必要といえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インフルエンザ脳症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kore-iine.com/2008/07/post-18.html" />
    <id>tag:www.kore-iine.com,2008://12.569</id>

    <published>2008-07-10T10:58:52Z</published>
    <updated>2008-07-10T11:00:22Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; インフルエンザに感染した後にかかる、インフルエンザ脳症は毎年数百人...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="100インフルエンザ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kore-iine.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>インフルエンザに感染した後にかかる、インフルエンザ脳症は<br />毎年数百人の子供が発病しており、その死亡率は５割ともいわれ、<br />後遺症が残る確立も２割強にのぼるとされています。</p>
<p>脳症は、突然痙攣や意識障害を起こす病気で、インフルエンザの場合<br />感染後２日以内に発症することが多く、痙攣をともなったり、<br />呼びかけに応じない、おかしな事を口走ったり、ぐったりとしているといった<br />意識障害が起こります。<br />これらの症状は高熱時のうわごとや、熱性痙攣と見分けがつきづらいのですが<br />その症状の重さ、継続時間などで区分します。<br />症状が回復しても、運動機能障害や知能障害が残る場合もあるのですが、<br />未だ根本的な治療法が無いのが現状です。</p>
<p>このような多数見られる発症は、世界的にみても日本だけであることから<br />原因がある程度追求されているのですが、解熱剤が一つの要因として考えられています。</p>
<p>一時期、日本において解熱剤として『ボルタレン』が使用されていましたが、<br />この薬は諸外国では強すぎる為、解熱剤としての使用はされていませんでした。<br />ですが、現在では、解熱剤として『アセトアミノフェン』以外使用しないこととされています。</p>
<p>解熱剤などの薬は必ず薬の名前を確認するようにし、患者さん以外の家族が処方された解熱剤を<br />別の患者さんにしようすることは避けてください。<br />インフルエンザ脳症を防止するには、薬の確認、そして予防接種が重要となります。</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>薬の飲ませ方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kore-iine.com/2008/07/post-17.html" />
    <id>tag:www.kore-iine.com,2008://12.559</id>

    <published>2008-07-02T13:51:18Z</published>
    <updated>2008-07-02T13:52:15Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 子供さんにお薬を飲ませる場合には、苦労されている方も多いことと思い...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="610　薬と病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kore-iine.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>子供さんにお薬を飲ませる場合には、苦労されている方も多いことと思います。</p>
<p>初めての時は飲んでくれたのですが、苦い薬などは、なかなか飲んでくれない<br />事も多いですね。</p>
<p>かといって、病気の時には薬を飲まないわけにはいけませんね。<br />では、どのように飲ませてあげるとうまく飲めるでしょう。。。</p>
<p>もっとも簡単な方法は、子供が好きな食べ物と一緒に<br />混ぜて飲ませてしまうのが良いでしょう。</p>
<p>このときに注意したいのが、混ぜてはいけないものが有りますので<br />必ず薬剤師の方はお医者さんに相談してくださいね。</p>
<p>例えば、熱いものに混ぜると薬の成分が変わってしまう場合が有ります。<br />またグレープフルーツやグレープフルーツジュースでも、薬と混ざることで<br />副作用を起こしてしまう場合が有ります。<br />また、必要不可欠なご飯やミルクなどは、一度薬を混ぜていやな思いをしてしまうと<br />それが原因となって、ご飯を食べなくなったり、ミルクを飲まなくなってしまう場合が<br />有ります。<br />ジュースも使いがちですが、組み合わせによっては、お薬の味がさらに苦くなって<br />しまう場合も有ります。<br />牛乳は、薬を一緒に飲むことで、成分が吸収されにくくなるものも有りますので<br />注意が必要です。</p>
<p>以上に気をつけながら、アイスクリームやプリンなどのデザート類と混ぜると<br />比較的良いかも知れません。苦いお薬のあとでも、味が濃いので苦味が緩和される<br />でしょう。</p>
<p>粉薬の場合には、薬局で売っているオブラートに包んで、その周りにお砂糖をまぶすなどして<br />飲むのも一つの方法です。</p>
<p>いづれにしても、一度薬局や病院で相談した上で、飲ませてあげるようにしましょう。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>小児喘息とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kore-iine.com/2008/07/post-16.html" />
    <id>tag:www.kore-iine.com,2008://12.558</id>

    <published>2008-07-02T13:49:27Z</published>
    <updated>2008-07-02T13:49:54Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 喘息の症状は　ご存知のように激しい咳が続き、ひどくなると「ひゅーひ...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="110　ぜんそく" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kore-iine.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>喘息の症状は　ご存知のように激しい咳が続き、ひどくなると<br />「ひゅーひゅー」とか「ぜーぜー」といった呼吸がみられるようになります。</p>
<p>これは、空気の通り道となる気道に炎症がおこるためですが<br />子供の場合、ほとんどのケースでアレルギーが原因となる場合が多くみられます。</p>
<p>喘息ははじめのうちは軽い咳ですが、呼吸が苦しくなり、横になっていると苦しいため<br />座った姿勢で肩を動かして呼吸をするようになります。<br />これは喘息の発作が起こった状態です。<br />時には、呼吸そのものができなくなることもあるため、<br />早急に病院へ連れていくようにしましょう。</p>
<p>喘息が見られた場合、血液検査でアレルギーの有無やその要因となる物質が<br />何であるかを特定する必要があります。</p>
<p>要因物質には　ハウスダスト　をはじめ　花粉・ダニ・カビ・動物の毛や<br />時には食べ物の場合もあります。</p>
<p>これら要因となるものが判明すれば、その要因物質を除去することで<br />喘息の症状が軽くなり、発作も少なくすることができますね。</p>
<p>ハウスダスト・ダニなどが要因の場合、家の掃除をこまめにし、<br />ダニやほこりの溜まりやすいカーペットやぬいぐるみなどをできる限り<br />置かないようにしたり、動物の毛が要因の場合には、ペットを飼わないように<br />するなどしてあげたほうが良いでしょう。</p>
<p>子供の喘息は大人と異なりますが、傾向として<br />女の子より男のこに多くみられ、成長と共に症状が軽くなる傾向にあります。<br />女児の場合には小学校の高学年程度、男児の場合には中学生には<br />治る子供が多くなり、中学の間には半数程度の子供が治るようです。</p>
<p>アレルギーが原因となる喘息は治るケースが多いので<br />さほど心配の必要はないかと思いますが、<br />お医者様には受診するようにして、アレルギー要因を取り除くようにしましょう。</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>喘息について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kore-iine.com/2008/07/post-15.html" />
    <id>tag:www.kore-iine.com,2008://12.557</id>

    <published>2008-07-02T13:47:11Z</published>
    <updated>2008-07-02T13:48:28Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 子供の喘息『小児喘息』は、一度発作を起こすと呼吸が出来なくなってし...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="110　ぜんそく" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kore-iine.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>子供の喘息『小児喘息』は、一度発作を起こすと呼吸が出来なくなってしまう場合が<br />有るので心配ですね。</p>
<p>でもこの発作は、要因となるアレルギー物質に触れたからといって<br />必ず発作が起こるという訳ではないのです。<br />子供自身の体調や、そのときの環境によっても、発作がおきやすい場合と<br />そうでない場合とがあるのです。</p>
<p>では、発作が起きやすい状況とは具体的にどのような時なのでしょうか・・・<br />これからそれらをあげてみましょう。</p>
<p>１）激しい運動のあと　２）風邪をひいたとき　<br />３）季節の変わり目における天候の変化<br />４）精神的ストレスを感じたとき<br />５）排気ガスをすったとき　６）煙草の煙を吸ったとき　<br />７）スプレーのガスをすったとき<br />８）薬を飲んだとき　　ｅｔｃ...</p>
<p>ほこりやハウスダスト、花粉や動物の毛など、アレルギーの要因となる物質を<br />避けると同時に、上記にあげられた環境も発作のきっかけとなりやすい為<br />まずは、そのような状況を見極め、できるだけ起こりやすい環境を避けたり、<br />やむをえない場合にはあらかじめ対応を講じておくなどの注意が必要ですね。</p>
<p>また発作が起きてしまった場合の対処法もご紹介しておきます。</p>
<p>まず、息がしやすいように　座らせてあげるか、できるだけ上半身を<br />高い位置に保てるように、背中にクッションを当てるなどしてあげます。<br />くれぐれも寝かせないようにしてください。返って息苦しくなってしまいます。</p>
<p>水分は息が出来るように少しづつ与えてあげるようにします。<br />また、体を温めると発作がひどくなる場合があるので、お風呂は短時間で<br />体に負担がかからない程度が良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

